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印刷できる範囲について

予備知識

この後の説明をよくご理解いただくために、まず用語などの予習を簡単にしましょう。 少し退屈ですがお付き合いください。

内寸法・外寸法・罫線(けいせん)

ダンボールには厚みがあるため、箱を組み立てたときに、箱の内側の寸法と外側の寸法が異なります。この内側の寸法を内寸法(ないすんぽう)といい、外側の寸法を外寸法(がいすんぽう)といいます。
当店では、ご注文を頂く際、お客様からは内寸法でご指示頂いておりますが、製作段階では外寸法を使用しております。
また、箱を組み立てる際、折り曲げる部分を罫線(けいせん)と言い、展開図(後述)の中で示される、上下に走る直線を縦罫線(たてけいせん)、左右に走る直線を横罫線(よこけいせん)と呼びます。

寸法の単位

当店では、寸法表示の単位は全てmm(ミリ)でおこなっております。

たて・よこ・高さ

当店では、下図のようなダンボール箱の場合、 ①をたて、②をよこ、③を高さと呼んでいます。

たて、よこ、高さについて

寸法の表示方法

当店では寸法の表示方法を、たて寸法×よこ寸法×高さ寸法の順番で表示することにしています。上図で、①=400mm、②=300mm、③=200mmの場合400×300×200と表示します。

内寸法と外寸法の差異

お客様からご指示頂きます内寸法は、製造時に外寸法に直しております。外寸法へは、内寸法のたて・よこの寸法にそれぞれ6mm、高さ寸法に9mmをプラスします。
仮にお客様からご指示頂いた内寸法が600 × 400 × 150だとしますと、
                 ↓+6  ↓+6   ↓+9
             外寸法は606 × 406 × 159となります。
また、内寸法は(内)、外寸法は(外)と省略して表示し、寸法の頭につけます。上記寸法の場合、(内)600×400×150とか、(外)606×406×159と表示します。

展開図

ダンボール箱を作成するときに使う図面を、展開図と呼びます。下図は、組み立てた状態のダンボール箱を展開図にしたものです。

展開図

また、下記の展開図の中の赤い線をよこ罫線、青い線をたて罫線と呼び、それぞれの罫線に囲まれた下図の場所をA面・B面・C面・D面と呼びます。

罫線について

今後の説明や、実際の印刷原稿の作成画面は、展開図を使って行います。なお、実際の原稿作成画面では、プレビューボタンを押すと、印刷された時の全面展開図を見ることができます。

本解説

ところで、これからの解説をお読みにならなくても、印刷原稿は作成できます!原稿作成画面では、寸法を入力すると展開図とともに印刷可能範囲の表示がされ、次に何をすればよいかを、つねに教えてくれるガイドがついてくるからです。

『なんだ、はやく言えよ!』『取りあえず試しにやってみっか』というお客様!案ずるより産むが易し!まずは、体験してみてください。(原稿作成機能を体験してみる

そして、進んでいくうちに『????』となりましたら、いつでもこちらまでお帰り下さい。下記に????を解く解説がされております。

原稿作成機能を体験してみる

さて、本題です。

印刷機の性能と品質の維持面から、印刷範囲を決める4つの条件があります。下記に、できるだけ分かりやすく説明させて頂きました。

条件1

下図の展開図の、各罫線に囲まれたA面~D面への印刷が可能です。(下記斜線部)

条件2

上図の展開図のA面とC面、B面とD面の印刷内容は、それぞれ同一となります。 実際の印刷原稿作成画面では、A面を作成中には、同時にC面も作成していることに なります。B面のときは、D面も。

従いまして、『A~C面までの印刷はしたいけど、D面の印刷はいらないよ』との ご要望には、お応えできません。悪しからず、ご了承ください。

なお、A面&C面だけの印刷、またはB面&D面だけの印刷は可能です。(料金は同じ)

条件3

展開図をご覧いただきますと、A~D面はそれぞれ上下、左右の罫線に囲まれています。これらの罫線(折れ線)から内側10mmまでの範囲には、印刷することができません。

条件4

上下の印刷範囲に関しては、さらに制限が加わります。  ご説明のために、上下の横罫線の中間に、中心線を引いてみます。

印刷面上下の中心から上に最大140mm&下に最大140mmまでの、合計の高さ280mmが印刷可能範囲となります。

下記にいくつかの例をあげてご説明します。 実際の原稿作成画面では、印刷可能な範囲が展開図の中に分かりやすく表示されており、それぞれの印刷可能な範囲の寸法も表示しております。

例1.(外寸)400×300×200の場合の印刷可能範囲

例2.(外寸)500×400×300の場合の印刷可能範囲

例3.(外寸)300×200×600の場合の印刷可能範囲

おわかり頂けましたでしょうか。もっと詳しい説明をご希望の方は、TEL(042-771-4230)又はお問い合わせフォームにてお問い合わせ下さい。スタッフが丁寧に説明させて頂きます。